

皆様からのありがたいお言葉を一部ですがご紹介させていただきます。
当院にお越しの飼い主様以外の方でもホームページを見て感想・ご意見がありましたらどんどんお待ちしております。
・面倒なさかり(発情)がなくなり、望まない妊娠・出産を予防できます。
・中年以降で多発する乳腺腫瘍や子宮蓄膿症などの病気を予防できます。(詳しは「犬」のページへ)
・ワンちゃんでは発情中の出血がなくなり、部屋を汚すこともなくなります。
・発情のストレスから開放され、統計上長生きです。
全身麻酔下で手術を行います。
当院では、鎮痛剤と鎮静剤を注射した後、安全性の高い吸入麻酔と各種モニターを使用して麻酔効果を維持していきます。手術が終了した後も、鎮痛剤と鎮静剤が効果を発揮しています。
「かわいそうなすて仔を作らない」という必要性の高い手術ですので、料金は比較的安く抑えてあります。
そして、手術中・手術後の安全を第一に考え、薬品・器具・縫合材料などは厳選された製品を使用しています。
また、手術費用に関しては各種補助制度がありますので、ご相談ください。
すべての子が上手にお薬を飲めるわけではありません。
抵抗して、飲んでくれない、お仕事やその他の理由で、決められた時間に飲ませることが困難であるなど理由はいろいろだと思います。
たとえば、細菌感染症などは完治するまで、長くかかる場合があります。有効な治療として抗菌剤を用いますが、飲み薬は獣医師の処方に従い「決まった時間に決まった量」で最も効果をあげます。これは細菌の増殖を抑制する血中濃度が保てるからで、飲み忘れや飲み残しはせっかく良くなってきていても再発や治療の遅れを招いてしまうのです。
お薬はちょっとしたコツをつかめば飲ませることができるようになります。
遠慮せずスタッフにお聞きください。どうしてもダメだという場合は、抗菌剤などでは1回の注射で14日間効果が維持でくる注射があります。
ただ病気によっては、他のお薬との併用が必要な場合もあります。いづれにせよ、その子に合った治療法をしていきたいので相談してください。
また当クリニックでは、そのお薬の名前をはじめ、用法、用量など必ずご説明してからお渡ししていますので、疑問点は遠慮なく質問してください。
緩和されてきてはいるのですが、広告規制があったりして、動物病院の診療費はなかなかわかりにくい状態ではあると思います。 当クリニックでは、待合室に主な診療費については、掲示してありますので参考にしてください。また、手術や治療に時間がかかるものなどの場合はあらかじめご説明しています。 納得のゆくまで、遠慮せずにお聞きください。