

「動物病院併設」のトリミングサロン
来院するペットの多くが皮膚トラブルをかかえています。
どうにかしてこの問題を解決したく平成16年よりスタートしたトリミングサロン ’&socks’(アンド ソックス)も多くのワンちゃん、ネコちゃんたちに支えられて今日にいたります。

シャンプーにもこだわっています!
シャンプーにもこだわり、動物病院専用の薬用シャンプーや天然成分使用のシャンプーを使用しております。!
スタッフも看護の勉強をしているトリマーです!
動物病院併設のトリミングサロンですから、スタッフも看護の勉強をしているトリマーです。また、必ず獣医師が皮膚や被毛の状態を診て、適切なシャンプーやコンディショナーを選びます。皮膚トラブルを抱えている子の場合は動物病院専用のシャンプー剤などを使用した薬浴をはじめ、さまざまな犬種(もちろんネコちゃんも)のカットに応じています。
トリミングは皮膚や被毛を清潔にするのはもちろん、全身くまなく触れることにより、ノミやダニなどの寄生虫の早期発見、早期治療に効果をあげています。意外に思われるかもしれませんが、当院では耳の疾患はトリミングの際に気付くことがよくあります。


シャンプーやカットを嫌がる子は・・・
さて、中にはシャンプーやカットを嫌がる子がいます。叱りながら無理やり押さえつけてというのは次に来たとき、今まで以上に嫌がるようになってしまうので当院ではスタッフに禁じています。最初は噛み付いてくるような子も数回通っていただくうちに、その子を理解することができるので(何をされると嫌がるか、ただお家の方以外の人が怖いなど)ご心配なく。
また、大変好評なのが当サロンのオリジナルアクセサリーです。みんな可愛くなって帰ってくださいね。
皮膚になんらかのトラブルがある状態のときに行います。
トラブルがある場合はとにかく清潔にしておかなくてはなりません。
しかし、通常の汚れを落とすのを目的としたシャンプー剤を使用してさらに悪化させてしまう場合があります。
また、シャンプーしたのにフケが出るなども注意が必要です。その症状にあったシャンプー剤を是非使うようにしてください。
人間でも乾燥ぎみの毛髪には潤いを与えてくれるシャンプー剤を使いませんか?
自分の髪に合わないと痒いとか、フケが出たりなどということも起こります。ペットは全身被毛に覆われているのですから、シャンプー剤選びは大切です。
当院では動物病院でのみ扱えるシャンプー剤を各種揃えています。選ぶ際は是非ご相談下さい。
最近の傾向としてペットは家の中で飼われています。シャンプーをしなければ臭くなります。
でも病気の子のシャンプーは躊躇されることでしょう。
もちろん体力的にシャンプーどころではない状態の時は行えません。でも、例えば足腰の病気で立てない、高齢のため体力がない、その他慢性疾患であるなど様々なケースがありますが、そういう子でも獣医師の判断でシャンプーしても良いという場合は当院では可能です。
先に述べたよう室内飼いの子はご家族と共に生活しているわけですから、衛生面からもあまりに汚れている場合はきれいにしてあげなくてはなりません。
そのために獣医師がいて、看護師であるトリマーがいますのでご相談下さい。
私たち人間は汚れたら、手を洗ったり、入浴したり、髪をとかしたりします。
でもペットは舐めたりして汚れを気にする場合もありますが、自分でシャンプーなどをすることはできません。可愛いペットのためにも、スキンシップを兼ねて毎日必ずお手入れをしてあげてください。
たとえトリミングサロンできれいにしても、お家での毎日のケアは必要です。
ある程度の毛玉があったとしてもトリマーはきれいにしますし、帰りはサラサラの状態でお返しします。
でも、毛玉の量が著しく多い場合は時間がかかりワンちゃん、ネコちゃん(長毛)に負担がかかります。
よく当院ではスタッフに言うのですが、自分がサロンで髪をカットやパーマをしてもらう場合、どれくらいまでならガマンできるかと。
丁寧にやるのは当然ですが、その上で1分でも早く仕上げてあげることが大切なのです。そのためにはご家族で基本的なお手入れをしてほしいのです。これは病気や怪我の早期発見にもつながります。