診療案内

様々な症状・動物たちに対応いたします

当院では、動物たちの様々な症状に対応いたします。
少しでもおかしいな、と思ったら、迷わずご来院ください。
また、ワンちゃん猫ちゃんだけではなく、エキゾチックアニマルの診療も行っております。

診療対象動物

  • 犬
  • 猫
  • うさぎ
  • フェレット
  • ハムスター
  • モルモット
  • ことり

このような症状に対応いたします

上記以外の症状でも、気になることがあればお気軽にご相談ください。

ピックアップ

  • 猫の泌尿器科
  • エキゾチックアニマル
  • シニア期のケア
  • アレルギー
  • 健診・ワクチン
  • 避妊・去勢
  • 病気の予防

診療のご案内

診療時間 日・祝
9:00~12:00
16:00~19:00

日・祝の午後は14:00~17:00
急患随時対応

各種ペット保険に対応しております。
アニコム・アイペットは窓口精算が可能です。

各種クレジットカードでのお支払いが可能です。

夜間診療について

DVMsどうぶつ医療センター横浜

当院で治療した子は出来る限り対応させていただいておりますが、初診の子の場合など、検査や夜間の人員の問題も有り体制が万全ではないのが正直なところです。

そこで、横浜を中心とした地域における夜間の動物診療を充実すべく設立されたDVMsどうぶつ医療センター横浜をご紹介いたします。

DVMsどうぶつ医療センター横浜について

DVMsどうぶつ医療センター横浜は元々、「横浜夜間動物病院」として、は横浜を中心とした地域における夜間の動物診療を充実すべく横浜市内有志の獣医師達(DVMs動物病院グループ)の共同出資によって2004年1月に設立された病院です。

病院名 DVMsどうぶつ医療センター横浜 救急診療センター
現住所

〒224-0044 
神奈川県横浜市都筑区川向町966-5

診療時間

19:00~9:00(年中無休)

電話番号

045-473-1289
※DVMsどうぶつ医療センター横浜へご来院の前に、必ず電話でのご連絡をお願いいたします。
深夜時間帯でのご連絡時、間違い電話にご注意下さい。

FAX

045-473-1208

DVMsどうぶつ医療センター横浜のご利用にあたって

ご自宅を出られる前に必ず当院にお電話下さい。事前に情報を頂けることで診療をより的確でスムーズに行えます。もし緊急でその余裕が無かった場合は、ご来院される車の中からでも構いませんので、ご連絡をお願いします。

来院時には以下のものをご持参下さい。

  • 現在飲ませているお薬
  • 最近行った血液検査、尿検査などの検査結果
  • 便、尿、吐物など診療の一助に成り得るもの
  • 異物や薬品などを飲み込んでしまった場合、同じ物
  • 動物保険(アニコム、アイペットクラブ)の保険証書
  • 現金またはクレジットカード (DC / VISA / MasterCard / Diners / JCB / AMEX / Saison が使用可) ※必須
  • 身分を証明できるもの(免許証、保険証など)※必須

マイクロチップ

震災時や迷子時に、飼い主である皆さんの元に必ず帰ってくるために必要だと思われます。

横浜市では約500頭程度を対象にマイクロチップを入れるための助成金制度があり1頭につき1,500円の補助金が出ます。毎年4月1日から始まりますので、まだマイクロチップが入っていないという方は、地震などの災害時に備えて、助成金制度を利用してマイクロチップを入れましょう。

マイクロチップはすぐに入れられますので、ご希望の方は直接受付までお越しください。

災害対策

現在、横浜市内には約18万頭の犬が登録され、猫については同数程度の飼育が推定されています。
大規模な地震などの災害発生時にペット対策をどのようにするのかは、常日頃から考えなくてはならないことだと思います

今までは、災害時に備えて何かを行うことはなかったかもしれませんが、近年では他人事には考えられないことになってきました。最近では、犬や、猫などの動物は家族の一員として暮らしているので、大規模な災害発生時は、ペットを連れて地域防災拠点に避難されると思います。

しかし、地域防災拠点ではたくさんの人がいるため動物の苦手な方やアレルギーの方もいるかもしれないため、各地域に沿ったペット対策が必要とされています。

日頃から心掛けておくべきこと

災害時の混乱の中ではペットと離れ離れになってしまうこともあるかと思います。迷子になった動物を探すときや保護されたときに必要となるのが識別情報になります。大切なペットのために、鑑札や狂犬病予防注射済票(ワンちゃんのみ)、迷子札、マイクロチップの装着など、無事に飼い主の皆さんの元に帰れるように準備しておきましょう。

また、「しつけ」を行い、社会性を身につけておきましょう。緊急時に安全に避難し、人が集まった場所において、ほかの避難者に迷惑をかけないために、基本的なしつけをしておきましょう。そして、キャリーバッグやケージに慣らしておくことも大切です。

さらに、健康管理にも気を配る必要があります。混合ワクチン・ノミ、マダニの予防・フィラリア予防・狂犬病予防接種(ワンちゃんのみ)などを行いましょう。

災害が起きたときに、避難時にペットと離れ離れになってしまうことが多いのが現状です。獣医師会は、飼い主の皆さんとペットの同行避難を訴えかけています。

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