医院案内

やさしい診療を心掛けています

インフォームドコンセントを行い、十分ご納得していただいたうえで診療にあたっています。
分からないことなど、気軽にお聞きください。

セカンドオピニオンについて

ペットと飼い主様が幸せになれるには……を一緒に考え、ご相談させていただきます。

セカンドオピニオンとは

獣医師が診断した病気や治療方針に関して、他の獣医師の考えを聞くことです。獣医師や病院によって、医療技術や診療の質に差があることがあります。病気のペットたちにとって、より良いと思われる治療法をご提示し、ご家族と共に考え、ご相談させていただきます。

当院ではセカンドオピニオンをご希望される飼い主様が多く来院されます。アレルギー疾患や泌尿器系はご希望が多く、特にネコちゃんの膀胱結石、尿道結石による尿道の閉塞と狭窄が重度の場合に行う会陰部尿道ろう形成術は実績があります。より良いご相談をさせていただくために、下記の事項をご確認の上、ご来院ください。

セカンドオピニオンでのご来院時間について

まずはお電話(045-593-6072)またはお問い合わせページにてご相談ください。基本的に午前の診察時間内に、朝ごはんを与えずに来院してください。

より詳細な病状を把握するために飼い主様とご相談の上、必要な検査をお受けしていただくことがございます。その場合、朝ごはんを抜いていただくと、検査がスムーズに、より早い診断・治療ができます(6時間の絶食が必要です)。お水やお薬はのませても構いません。

午後の診察時間でもお受けしていますが、検査などが行えない場合がございますので、午前中の来院をお勧めいたします。

持参していただくもの

  • 診断情報提供書
    診断をされた獣医師の診断情報提供書があれば、より正確にお答えすることができます。ご用意が難しいようでしたら、これまでの治療・検査内容・投薬内容などの経過を飼い主様がまとめてくださった、メモ書きでもあればご持参ください。
  • これまでの検査結果
    ● 血液検査結果
    ● レントゲンフィルム・データ
    ● 超音波検査結果・データ
    ● 細胞診・病理組織検査結果
    ● CT検査・MRI検査・内視鏡検査などのデータ
    情報が多い方が、より正確な病状の把握をしやすいので、できるだけ多くの検査資料をご用意ください。
  • 現在、飲ませているお薬と薬袋
    薬の種類や現在の投薬量がわかる場合があります。

その他、ご不明な点がございましたら、お電話にてご相談ください。

入院施設について

当院の入院施設は、ワンちゃん・猫ちゃんそれぞれお部屋が分かれていますので、安心しておくつろぎいただけます。湿度や温度などにも気を配っており、重篤な子・手術を終えて体力的に弱っている子などに使用するICU(集中治療室)も完備しております。

トリミング設備について

トリミングサロン「&socks」が併設されています。獣医師による健康チェックも行いますので、病気の早期発見にもつながります。また、持病のある子や高齢の子、エキゾチックアニマル(うさぎ・モルモット)にも対応しております。

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