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コトブキニュース

vol.79 うさぎと冬・・・

コトブキ通信 Vol 79 担当吉永
<うざぎと冬・・・>

ふかふかの毛皮をまとったうさぎは比較的寒さに強いと思われがちですが、実は寒さでも体調を崩すことがあるんです。
寒さで体力を消耗したり、胃腸の活動が弱まって、うっ滞になってしまうと、ウサギにとっては一大事。快適・健康に冬を乗り切るため、うさぎの冬の寒さ対策を整えましょう。

●温度管理●

うさぎが快適な温度は、一般的に18~24℃、湿度は40~60%と言われています。
特に、仔うさぎや高齢うさぎは、18℃以下にならないようにすると安心です。
床に近いうさぎの居場所は冷えていたりします。ゲージの周りに温度計を置くようにして、適温を保てるように気をつけましょう。
あと、見落としがちなのが「温度差」です。夜間に部屋の暖房を消す人も多いようですが、昼夜の温度差が大きいとうさぎの体力を消耗します。また、暖房を使うと空気の乾燥が強まります。湿度が30%を下回ったら加湿もしましょう。

●うさぎの寒さ対策●

~ゲージの置き場所を工夫~
うさぎのゲージを床に直置きしていると、室内が暖かくてもゲージの中は寒いままということがあります。冬の間は特に、ゲージの下に段ボールや厚手のタオルなどを敷いて、底冷えを防いであげましょう。
ゲージの置き場所は、部屋の隅っこがおすすめ!!
部屋の隅だと、夏は直射日光が当たらず、冬には冷気が入りにくく、温度を一定に保ちやすいです。

~毛布などはゲージを覆う~
冬場はゲージの左右と天井部分を毛布などで覆ってあげるのもおすすめです。
ゲージの中の暖かい空気が溜まりやすくなります。

~ヒーターや湯たんぽを利用~
ヒーターのコードをかじってしまわないように注意が必要。コードはプラスチックなどで保護し、ゲージの中に入れないようにしましょう!!
湯たんぽは熱が冷めにくいため、夜寝る前にゲージの中に入れておけばしっかりと暖を取ることができます。

冬場は体調を崩しやすい時期です。
うさぎは体調が悪くなっても、隠す習性があります。
少しでも普段と違う様子でしたら迷わず病院へ。