コトブキ通信

Vol.44-③「うさぎについて」

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コトブキ通信 Vol.44-3「うさぎについて」

担当:真次

 

〇うさぎを飼育するにあたって普段から気を付ける事

うさぎはちょっとした環境の変化で病気にかかりやすい動物です。
普段から環境管理に気を付けて病気を予防する事が大切です。

【温度管理】

うさぎは環境の変化や温度・湿度の変化にとても弱い動物です。
夏は熱中症になりやすいので、しっかりと温度管理をしましょう。
気温が17度以上あると、食欲低下がみられる事が多いです。
そして呼吸疾患(スナッフル)予防の為に、空気の入れ替えがとても大切です。

【運動】

うさぎは運動不足により、胃腸の動きが止まってしまう事もあるので、毎日適度な運動をしてあげましょう。
ただ、うさぎの骨は、細く弱いので、骨折しやすいです。
抱き上げたりする時は十分に気を付けましょう。

【食餌】

うさぎは幼体の頃から牧草中心の食餌にしないと牧草を主食にしません。
牧草や草を食べないと目も歯も、胃腸も悪くなってしまいます。
長く固い牧草を食べる事が最も理想的です。
牧草とペレットの割合は9:1を目安にしましょう。

【爪】

定期的に爪の長さをチェックしましょう。
足裏は毛で覆われているので見るのが難しいと思いますが、伸びすぎてしまうと爪とともに血管も伸びてきてしまいます。
長くなった爪がゲージに引っ掛かったりしてしまい、爪が折れたりするので気を付けましょう。
お家で爪を切る時は1人が抱っこして、1人が爪を切るようにすると良いです。
爪が白く血管が透けて見える子は血管の手前を目安に切りましょう。
爪が黒く血管が見えにくいこは爪の断面を見て真ん中が丸く、少ししっとりとしてきたらOKです。
心配な方はスタッフが切りますので、お声かけください!

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