コトブキ通信

Vol.44-②「うさぎについて」

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コトブキ通信 Vol.44-2「うさぎについて」

担当:真次

 

【呼吸】

健康なうさぎは口を開けて呼吸はしません。
もし、開口呼吸をしている時は、とても危険な状態です。
そして、うさぎは吐く命令を出す神経がない事や、胃の構造から原則的に嘔吐はしません。

 

【尿】

うさぎの尿は食べ物によって色が黄色~赤色に変わる事があります。
そして、カルシウム分を多く含んでいるので、濃くてクリーム状の事が多いです。

 

【耳】

うさぎの耳は遠くまでよく聞こえるように大きく血管も多いので、うさぎは耳から採血する事があります。
そして、耳の役割として、うさぎは汗をかく事ができないので、体温調節を行います。
その他には、ボディランゲージの役割もしていて、耳でコミュニケーションをとったりしています。

 

【便】

うさぎには、2種類の便があります。
1つは硬便といい、もう1つは盲腸便と言います。
盲腸便は食後3~8時間でやわらかくて、テカテカと光った便の事です。
この盲腸便には沢山の栄養が含まれていて、ほとんどは夜中から早朝にかけて肛門から直接食べる事が多いので、直接見る事は難しいです。

うさぎの健康を守る為には、身体の仕組みを知る事が大切です。
異常事態である事に気が付きやすくなります。
何かご不明な点がございましたら、スタッフまでお声かけください。

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