コトブキ通信

Vol.4 「シニア・持病のある子のトリミングについてのお話」

トリミング通信

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Vol.4「シニア・持病のある子のトリミングについてのお話」
担当:U子

 

〇シニア・持病のある子のトリミング

 

犬は猫と違い定期的にシャンプーをしてあげなくてはなりません。
室内飼いが主流である上、トイプー・シュナ・ヨーキーなどカットの必要な犬種は美容面だけでなく、
健康面・衛生面でもトリミングは大切な役割を果たしています。
しかしトリミングは全身行為ですから、体力を消耗します。

 

「腰が痛い」「かなり年なんです!」

こんな場合は?

 

健康状態をチェックさせていただきます。
トリミングが可能かどうか獣医師が判断します。
更にいくつか注意していただきたい事があります。

 

今日の体調はいかがですか?」…とトリマーは必ず尋ねます。(若くて健康な子であってもです)
少しでも体調が悪い場合は中止です!

「体調が良くなるまで延期ね」

 

「身体はハサミ仕上げで、足はああして、耳はこうして…」など色々…

足腰の弱っている子などは、複数のトリマーで素早く終えるようにしています。
ですからハサミ仕上げなど時間を要するご要望はお断りする事があります。(クリッパー仕上げもかわいいですよ)
体調優先です!

スーパーシニアは、今回はシャンプーのみ、次回カットという様に負担を軽くしましょう。
更に、顔だけ、足周りだけなどの部分カットも可能です。

オムツを使用しているワンちゃんもいますが、それこそ清潔第一!お手入れしやすい方法があるのでスタッフ迄ご相談くださいね。

アレルギー体質で皮膚トラブルのある子はシャンプーはとても効果的です。
でも毎回トリミングでは費用もかかります。症状に合ったシャンプー剤を使い、おうcjひでも楽にシャンp-ウーできるスタイルにしておくのも良いですね!
トリマーのシャンプーを見学して参考にしてください。

シャンプー剤はその子に合った良質のものを使いましょう。各種取り揃えてあるのでご相談ください。

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